初心者入門

バイナリーオプション三角持ち合い出現

バイナリーオプション三角持ち合い出現

箱のような相場の中を上下しているレンジ相場がボックス圏です。

週足の長期三角持ち合いを下抜けたドル円のさらなる下落に注意

週足の長期三角持ち合いを下抜けたドル円のさらなる下落に注意

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Data Tradingview

すでに7月のFOMCでの利下げ確率は100%織り込み


Data CME

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6月のFOMCを受けて市場では7月の利下げ確率の織り込みは既に100%に達する勢いで、市場との対話を重視するのであればもはやFRBは7月末に利下げをせざるを得ない状況になってきてしまったことがわかります。
これを受けて米株市場は大きく値を上げており、例年7月は株高傾向が続くことからここから7月末までは堅調に推移する可能性もあり3万ドルを目指すといった強気な発言も聞かれる状況となってきています。

Data Tradingview

ドル円はテクニカル的には下値を妨げるものがなくなりつつある

この記事を書いている人

FX等為替取引売買歴11年の独立ビジネスコンサルタント 外資系コンサルティングファーム、外資系生命保険会社を経て、現在はビジネスプロセスコンサルティング、クラウドコンピューティングのリプレイスメントや海外のファンドのM&A投資コンサルティングなどに従事。 株や為替に対する専門的な見解や為替に関する専門用語の解説などの執筆に参加しています。(週一更新の勉強コラム等を執筆。)

バイナリー極

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“期待値”を追うということ2

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必勝法ゆえ禁止されている行為”アービトラージ”

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【FX手法】フラッグやペナントを自動描写してくれるインジケーターを紹介するよ!

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FXismデイトレ大百科

第 2 位

岡安盛男のFX 極

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【FX手法】フラッグやペナントを自動描写してくれるインジケーターを紹介するよ!

先日レビューした『ネオ・ジーニアスFX』は、複数のライン(チャネルライン)によって波形パターンを捉えて、転換ポイントを探って逆張りで仕掛ける手法でした。

『ネオ・ジーニアスFX』のレビューについては上の記事を読んでいただくとして、本日は波形パターンから転換点を導き出す手法に焦点を当ててみたいと思います。

代表的なものは、フラッグペナントと呼ばれるチャートパターンですよね。

上昇フラッグと下降フラッグ

上昇フラッグと下降フラッグ

大きなトレンドが発生した際の「押し目」「戻り」などでよく見られるチャートパターンですね。

高値と安値を交互につけながら、一定幅の間で上下動を繰り返します。その後、高値同士・安値同士を結んだ平行なラインをブレイクすることで再びトレンドを形成していくパターンです。

フラッグとは「旗」という意味です。ちょうど高値同士・安値同士を結んだ平行なラインで囲まれた部分が「旗」のように見えることから、フラッグ(旗)と呼ばれているわけですね。

上昇フラッグと下降フラッグ

ペナント(三角持ち合い)

一方、ペナントは以下のようなチャートパターンです。「三角持ち合い」などとも呼ばれたりしますね。

いずれも、時間経過とともにボラティリティが縮小しエネルギーが徐々に凝縮されていくパターンを示します。エネルギーが限界まで凝縮されると一気にブレイクし、大きなトレンドを形成することが多いとされるチャートパターンです。

チャートが三角形を形成することから、ペナント(細長い三角形の小旗)と呼ばれています。

【2022年6月版】優位性の高いFX商材 Best5

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ペナントやフラッグを自動的に描写してくれるインジケーターを紹介するよ!

ペナントやフラッグを自動で描写してくれるインジケーターを紹介します。

flag-and-pennant-patterns.mq4

まずは無料のインジケーター『flag-and-pennant-patterns.mq4』です。ダウンロードはこちらからどうぞ。

flag-and-pennant-patterns.mq4

青い線で描写されている箇所が「フラッグ」です。

フラッグ

一方、緑の線で描写されているのが「ペナント」です。

ペナント

フラッグやペナントが出現したからといって、必ずトレンドが転換するわけではありません。「もしかすると相場転換の兆しかも…」と注意を喚起してくれる程度の認識で十分です。

Pennants 3.0

次に紹介するのは有料インジケーター『Pennants 3.0』です。$49なので、日本円に換算すれば5,000円前後という価格ですね。

チャート上のペナントパターンを検出し、自動描写してくれるツールですね。

Pennants 3.0

ペナントパターンにより下落が予測される場合は 赤色ラインバイナリーオプション三角持ち合い出現 赤色矢印 。そして上昇が予測される場合は 青色ライン青色矢印 を自動的に描写してくれます。

Pennants 3.0

Pennants 3.0

Pennants 3.0

リペイントするかどうかについては、FAQに以下の通り記載があります。

Does the indicator repaint?

The pennant will not repaint unless a new point arises and the slope of the triangle lines needs to be changed. Additionally, if バイナリーオプション三角持ち合い出現 a breakout happens and later the バイナリーオプション三角持ち合い出現 price retracts inside the triangle again, the バイナリーオプション三角持ち合い出現 arrow will repaint later when another breakout happens.

引用:Pennants 3.0

有料ですが、$49(約5000円前後)と比較的手頃ですね。パターントレードに興味があれば、購入してみても良いかもしれません。

FXのウェッジとは?上昇・下降のFXチャートパターン手法について徹底解説!

ウェッジ


上図のチャートを見てわかる通り、チャネルラインの中でも、何度か上昇に転換しようとする動きがあり、抜けた瞬間から強い上昇トレンドが発生しています。

【下降ウェッジ】トレンド継続パターン

【下降ウェッジ】エントリータイミング

インジケーターを組み合わせたスキャルピング手法

  1. 下降ウェッジ終盤にて、RCIが売られすぎのシグナル、つまりロングのエントリーを示唆している点
  2. 下降ウェッジのチャネルラインを抜けて、陽線が出始めていること
  3. 安値の切り下げが弱く、ロング勢力の存在が読み取れること

ウェッジのダマシを防ぐには?

  • それぞれのウェッジの特徴をよく押さえておくこと
  • 使い慣れたインジケーターと組み合わせること
  • 極力、上位足でトレードすること

ダマシはそもそも、機関投資家たちによる市場操作によって引き起こされるものですが、下位足ほど要する資金が少なく済むため、操作が容易となります。

FXのウェッジを活用したトレード手法

この場合、ブレイクした方向にエントリーするといわゆる 逆張りのトレード バイナリーオプション三角持ち合い出現 になるため、リスクも伴うので、値動きを注意深く見てエントリーの判断をする必要があります。

FXのウェッジ:まとめ

リアルタイム為替レート

リアルタイムチャート

2021.11.16 FX-Katsu(鈴木 克佳)
bears power(ベアパワー)とbulls power(…

2021.12.24 FX-Katsu(鈴木 克佳)
FXの三角持ち合いとは?パターン3種類とトレード手法2つ

2022.04.10 ミラートレードって?利用方法からメリット・デメリット、勝率を挙げるポイントと注意点まで徹底解説 卓越したスキル、熟練の技、プロの仕事というものは、業界を問わ…
FX-Katsu(鈴木 克佳)

FXチャートパターン種類と分析方法からプライスアクションを学ぶ

FXチャートパターン種類


このようなチャート画像の中にも、様々なチャートパターンが出現しています。

チャートパターンの出現傾向がつかめるようになると、
おのずと相場分析力(環境認識)が向上してきます。

FXでのチャートパターンとは?

そもそも「チャートパターン」とは何を指すのでしょうか?

FXは専門用語がありまくるので、
難しい言葉はなんとなく聞き流してしまうことも多いですが、
改めてしっかりと理解していく必要があります。

FXの相場値動きで言うところのチャートパターンとは、
相場の値動きがある条件を満たした時に出現するチャート形状の形を指します。

チャートパターンには多数の種類があり、
それぞれパターンが出現した後に値動きが向かう可能性が高い方向があります。 バイナリーオプション三角持ち合い出現
(反転サインのチャートパターン、継続サインのチャートパターン)

プライスアクション例チャートパターン図

(以下画像の右側フラッグ記載箇所は、出現する箇所として不適合なので修正入れました)

為替相場チャート上で出現するチャートパターンは多数の種類があります。
(どういった相場状況でチャートパターンが出現するかでも、違いがでてきます。)

チャートパターンで出現するプライスアクション

チャートパターンとセットで使われる「プライスアクション」とは、
一体どんなことを指しているのかキチンと説明しているコンテンツは意外と少ないです。

FXで言うところのプライスアクションとは、
その名のとおり為替相場の「値動きの特性」部分を指します。
(当FXブログでは特に、「ロウソク足の値動きの形」をプライスアクションをしています。)

よく指される値動きの特性部分としては、
Wトップ、Wボトム、ヘッドアンドショルダー等のチャートパターンが出現した際に、
相場値動きが上昇下降のサインをロウソク足の形状等で表示させる部分等です。

fxプライスアクション


上記図はWトップを形成する中に出現したロウソク足でのプライスアクション(サイン)例です。

プライスアクションの言葉の注意点

FXには色々なキーワードがあり、
色んなトレーダーが色んな解釈をしてそれぞれ伝えているので、
適宜注意して意味を読みとって下さい。

プライスアクション種類まとめ

チャートパターン種類まとめ

Wトップ例


Wトップのチャート上での例です。 バイナリーオプション三角持ち合い出現
(トリプルっぽい、もしくはHASっぽくもありますが)
完全にキレイなWトップもありますが、このようにある程度ごちゃごちゃしている場合が多いです。

Wボトム例


Wボトムのチャート上での例です。
Wトップの逆の形になります。

トリプルトップ例


トリプルトップのチャート上での例
(Wトップが2こ、1こ並んでいるようにも見える)

高値(もしくは安値)を何度も抑えられている場合、
そのレジスタンス(もしくはサポート)ラインを明確に越えられないと、
反転して下降(もしくは上昇)する場合が多い。

三尊天井・逆三尊天井とも呼ばれたりします。
(当サイトでは「HAS」と略しています)
まん中に大きな山で両側に小さな2つの山を作って反転するパターン

ヘッドアンドショルダー

バイナリーオプション三角持ち合い出現
ヘッドアンドショルダーのチャート上での例です。
逆HASの場合は、これが逆の形になります。

ダイヤモンドフォーメーション


ダイヤモンドフォーメーションのチャート上例
ボラティリティがだんだん広がっていき価格の上下が激しくなり、
安値方向に下抜けていっているダイヤモンドフォーメーションです。

あまり頻繁に出現するパターンではない。
HASの変形版のような形で、
もみ合いレンジ状態でどちらかに抜ける時に出現すると理解。

トレンドラインを引いて、一方の方に先が狭まってくるパターン
上昇ウェッジ、下降ウェッジとがある
トレンド継続サイン属性の場合もあるが、反転系のウェッジもある。

ウェッジ例


ダウントレンド途中に発生したウェッジ例
(トレンド継続型で下抜け)

ペナント


ペナントのチャート上での例

この後に解説する「三角持合い(トライアングル)」とほぼ同義語と思ってもいいです。
(人によっていい方違う場合があるだけな印象でもあります。)
(トレンドラインの引き方次第で見た目も変わりますが、要は抜けた方向にトレードすればいいわけです。)

騙しペナントブレイク


ペナントブレイク時に、上記チャートのように騙しもあります。
(画像が今見たら、かなりトライアングルっぽいですが… 汗汗汗)

トレンドラインブレイクのみでは騙しになることも多いので、
チャートパターンを意識する際には、明確に高値もしくは安値のブレイクを待ったり、
上位時間軸の市場参加者の同意等、それ以外の複数の根拠を見ていきます。

ペナントに形が似ているが、高値安値どちらかの頭が一定に抑えられた形での三角形を形成
ペナントはトレンド途中で出現することが多いが、
三角持ち合いはレンジ中やトレンドが崩壊している際に出現したものを言われることが多い。

三角持合いFX


上記は三角持合い(ディセンディングトライアングル)のチャート例です。

が、ペナントと呼んでも通じることも多く、
また「三角保ち合い」「トライアングル」ということもあります。
(パターンの認識とトレンドラインの引き方次第という部分もあります。)

チャートパターンの形と大体の特徴を理解していれば、
結局抜けた方向にトレードを検討していけばいいので、
認識的にはそれでもいいんじゃないかと個人的には思っています。

トレンドラインが斜めに並行に引ける中で推移する相場状況
トレンド形成途中で出現するものを指されることが多い
上昇フラッグと下降フラッグがある

フラッグ


チャート上でのフラッグ例

トレンド途中でフラッグは発生し、
トレンドの押し(戻し)をフラッグで形成した後に、
再びトレンド方向に抜けていくのが特徴です。

値動き幅の高値と安値の水平線を引いて、
その中で上昇と下降を繰り返しているチャートパターン
箱の中に相場がいるような動きとなり、
レンジ相場と同様の状況を短期間に形成するものを指す

fxボックス圏


箱のような相場の中を上下しているレンジ相場がボックス圏です。


お皿のように丸っこい形をジワジワと作っていくのが特徴。
大きな形でのチャートパターンなので、その中に他のチャートパターンも出現しやすい。

njibreak N字


「N字」「逆N字」の形はチャート上様々なところで出現します。
トレンド継続中に出現する「N字」「逆N字」は、更なるトレンドの継続を示唆します。

チャートパターンの分析方法

  • どういう相場状況でそのチャートパターンが出現したか
  • そのチャートパターンが出現した後、値動きはどうなったか
  • どのくらいそのチャートパターンが出現するか(頻度)

その為には、
上記の「どういう相場状況で出現し」「値動きがその後どうなったか」を検証し、
そのチャートパターンがどのくらいの頻度で出現するかを理解していきます。

チャートパターンでのだましを避ける為に

Wトップ ダマシ

以下、Wトップ形成と見せかけてのダマシ抜けが入った例です。

Wトップかな?と思いきや、少し下抜けてからすぐ上昇して高値更新。
その後下抜けていったチャートです。

チャートパターン形成時の波形が、
エリオット波動理論での1波・2波・3波を形成してからの抜けをみていきます。
(修正波が完成後に再びトレンド方向に抜ける習性を確認)

ダマシが起きた後に動いた方向に伸びやすい

wトップ だまし

以下、Wトップの右山でダマシ上げが出現したチャート画像。

一旦ダマシとして上抜けして、すぐ下げていき、
そのままWトップ完成して下抜けていっています。

ダマシは、
大口の売買の攻防によって生まれたプライスアクションの形状で、
売買の攻防の優劣がハッキリした形として残るので、
トレード判断要素としてわかりやすいです。

チャートパターンとプライスアクションの検証を繰り返していく

名称と形をガチガチに覚えるのも最初は大切ですが、
トレードとチャートリーディングになれてくると、
形がすんなりと頭に入ってエントリーと決済ポイントが見えてくるようになります。

ヒゲと終値の認識に関して

包み足(エンゴルフィンバー・Outside bar)であれば、 バイナリーオプション三角持ち合い出現
「前足のヒゲ部分も次足で包んで初めて包み足と判断する」か、
それともロウソク足の実体部分のみで包んでいればOKとするか、等。

当FXブログでは、僕自身の視点でダウ理論上で終値を重要と考えているので、
ロウソク足実体部分のみでプライスアクションを判断しています。
ヒゲは無視しています。
(レジサポラインとしては、ヒゲ部分も意識したりもしますが)

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