投資助言

レンジ相場

レンジ相場
以下はドル円4時間足でのボックス圏例です。(画像クリックで拡大できます。)

強いレジサポが上下にあり、その高値と安値の中で短期トレンドを作って上下しています。

All Market Profit FX System-AMPS

今年夏頃に完成しまして、その後のフォワードテストで良好な結果を得ることが確認できましたので、私の第二弾としてリリースすることになりました。
開発のきっかけはユーザー様からのご要望からとなりますが、この 「トレンドとレンジの判断する」 という作業は、相場の参加者の永遠のテーマであり、解決しなければならない宿題でもあります。
私も長年、このような万能型のシステムを、開発したいと思っておりましたが、おしりを叩かれないと動かない性格だからでしょうか、後回しにしておりました。
しかし、MLIのユーザー様からの熱烈な開発のご依頼を受けまして、FXトレードの世界に旋風を巻き起こしてみようと決意しました。

DESCRIPTION

なぜ、トレンド相場とレンジ相場を判断するのが難しいのか?
そもそも、トレンド相場とレンジ相場というのは、どのような違いがあるのでしょうか?
そして、なぜ見分けることが難しいのでしょうか?
まず、こちらのEURUSD1分足チャートをご覧ください。

見えている時間足は約50本分です。
50分間の値動きを表現していることになります。
明らかに上昇トレンドであると判断できると思います。
この表示本数を多くしてみると、次のようなチャートになります。

さらに5分足に切り替えてみます。
これを見ると、既に10時間以上のレンジ相場が継続していることになります。
しかし、レンジ相場の前には、かなり大きな急落をしておりまして、この急落相場まで入れて考えると、直近のレンジ相場は下落トレンド中の一時的な調整場面と解釈することもできると思います。

もっと引いて、30分足チャートを見てみますと、このようになります。
昨日までは緩やかな上昇トレンドが発生していたものの、急落してトレンドが下落に変化したことがうかがえます。
しかし、見方によっては、単なるレンジであると判断する人もいるかもしれません。

このような曖昧さ、すなわちトレンドかどうかの判断材料として不確定要素がたくさんありますので、トレーダーの個人レベルの主観で判断するだけでも難しい、ということになります。
ましてや、トレンドフォローを採用するのか、レンジを想定した逆張りを採用するのか、システム化することは非常に困難だと思います。 レンジ相場
このトレンド相場かレンジ相場か判断する難しさ=永遠のテーマというのは、全トレーダーが納得されるのではないでしょうか。

しかし、こういうハードルが高いほど、システム開発者というのは超えたくなる心理が生まれるものです。
完璧なトレーディングシステムはあり得ない、と常識的に認知されてはいますが、ハードルを越える努力をし続けることは、今も昔も変わりがないと思います。
私も一度はそのハードル超えに挑戦しなければなりません。
それが今回のシステム開発の決意でもあります。

前回のMulti Logic Interaction FX System-MLIはハードルを越える代わりに、超えられない宿命を他のシステムでカバーし合う、というコンセプトで商品化しました。
ファンドの運用でお馴染みの、ポートフォリオの概念で一つの自動売買システムの商品としてリリースしました。
最終的に、ユーザー様の資産が増えれば目的は達成できる訳ですので、別にハードルを越えなくても構わない、というシステム構成でした。

しかし、それぞれはハードルを越えていないシステムですので、好不調が必ずあります。
ユーザー様はご利用のシステムに満足されることは決してありません。
良いシステムを使っていても、より良いものを使いたがる傾向にあります。これは人間の心理でして、私も同じです。

今回のAMPS(All Market Profit FX System)は、その壁を超えられた可能性がある、おそらく全トレーダーが待ちに待った全相場対応型のシステムに作り上げることができました。
完璧ではないかもしれませんが、それはおそらくパラメーターの調整レベルの話でして、シグナルの根拠となるロジックの概念はご納得いただけるものと思っております。

・トレンドフォローシステムの欠点はレンジ相場で負けてしまうこと

・反対に逆張りのスキャルピングシステムはトレンドが発生してしまうと含み損が拡大して、最悪の場合口座を破綻させてしまうこと

この二つの欠点は全トレーダーが実感されていることだと思います。

「トレンドとレンジの判断ができたら勝てるのに」と思っていらっしゃる方はほとんどだと思います。
この判断さえできて、トレードスタイルを変化させることができれば、少なくともレンジ相場からトレンド相場に移行した場合に、逆張りポジションで大きく負けることはありません。
またレンジ相場でトレンドフォローポジションを取らなければ、ストレスが溜まる低い勝率を上げることができます。AMPS(All Market Profit FX System)はこの両者をクリアーできる待望のシステムであると思っております。


なぜ、トレンドフォローシステムはレンジ相場に弱く、逆張りスキャルピングシステムはトレンド相場に弱いのか?

相場を張る全トレーダーの夢はトレンド相場かレンジ相場を見極める力をつけることです。
完璧でなくても、かなり高い確率で見極めができるようになるだけで、資産運用のスキルは劇的に向上するでしょう。 レンジ相場
しかし、そんな簡単なことではありません。
この見極めができない人が多いことから、相場参加者の9割以上が負けている、と言われているのです。


例えばこのようなレンジ相場があったとします。
レンジの天井で売り、底で買えれば利益が発生します。
この戦略はレンジ相場内での逆張りスキャルピングシステムで実践できます。
アジア時間では値動きが小さくレンジ相場となりやすいため、逆張りスキャルピング戦略が有効です。

レンジ相場内でトレンドフォローシステムを使用すると、天井で買い、底で売り、ということを繰り返してしまいます。
仮に、レンジ相場が長く続いてしまうと、資産はジリ下げとなってしまいます。
勝率が低いトレードですので、システムの有効性に疑問を抱くことになり、レンジ相場が続いている間に「悪いシステム」という判断を下してしまいます。
特に初心者トレーダーは負けに対しての許容度が低いため、僅かなレンジ相場の継続でトレンドフォローの負けに耐えられなくなってしまうのです。

では、このような両戦略のデメリットを回避する方法はないのでしょうか?
概念的には簡単です。
「直近の相場がトレンド相場であるか、レンジ相場であるか、を判断し、トレンド相場でトレンドフォローシステムを、レンジ相場で逆張りスキャルピングシステムを使用すれば良いのです。」

簡単ですね。
でも、簡単に言いすぎです。
この見極めができれば苦労しません。

私はこれまでのシステムトレード人生において、この見極めができて、トレンドフォローシステムと逆張りスキャルピングシステムを使い分ける総合的なシステムを見たことがありません。
あったとしても、ハッキリとシグナルポイントとして示しているシステムがあるでしょうか?
私の知るところ、少なくとも日本国内にはないと思います。

SYSTEM

All Market Profit FX System-AMPSとは


上のチャートはAMPSをUSDJPY5分足チャートに載せたものです。
最初の黄色のシグナルは買いポジションの決済シグナルです。 レンジ相場
ノーポジション状態を挟んで、再度買いシグナル(最初の緑の矢印)が出た状態です。
塗りつぶした矢印がトレンドフォローのシグナルで、買いのシグナルが出ています。

さらにその後、レンジ相場と判断していますので、スキャルピングの買いシグナル が点灯しています。
(実際は上昇しようとしていますので、再度トレンドシグナルが出るでしょう。)

トレンドが発生した場合は、右上に『Up Trend』と表示されます。(下落トレンドの時はDown Trendと表示されます。)
この表示になると、塗りつぶした矢印(上のチャートでは左下の緑の矢印)が表示されます。
このトレンド表示の間は、逆張りの矢印(三角の白抜き矢印)は表示されません。

次に、このチャートは先のチャートよりも1営業日ほどさかのぼった緩やかな下落トレンドでのシグナル状況を示しています。 レンジ相場
最初の赤の区間で売りのトレンドポジションを取っています。
黄色の区間に入ると買いポジションを利食いしています。
その後の黄色の区間がレンジ相場となります。
この黄色区間では逆張りのドテン売買をしています。 レンジ相場
下から2段目の2色の特殊移動平均線で上下2本の水準を超えた後、再度割り込んだ時に逆張りスキャルピングシグナルを点灯させています。
緑の区間が始まる部分で一旦利食いし、上昇トレンドが続かずレンジ相場となって、買いシグナルを損切りしています。その後売りと買いを挟んで、下落トレンドが始まると、売りポジションを取っています。

AMPSはスキャルピングロジックを含んだシステムになりますので、スプレッドが狭い通貨ペアでトレードすることが有利となるのは言うまでもありません。
しかし、トレンドが発生しやすい通貨ペアで利益を大きく獲得できれば、少々レンジ相場で勝てなくても大丈夫です。
(ここで勝てなくても、という意味は、スプレッド分ロスがある、という意味です)

また、時間足も選びません。
短くても長くても、同じような精度のシグナルを出せるようなロジックにしています。
生活スタイルによっては、頻繁にシグナルが出ると対応できない方もいらっしゃると思います。
そのような方は、長めの時間足でお使いいただくことをお薦めしたいと思います。

USDJPY5分足とAUDUSD5分足の連続チャート画像を公開します。
(画像をクリックすると拡大ページに移動します)
特に両者はお薦めの通貨ペアです。
・USDJPY5分足(9枚連続画像) 緑は買いトレード、赤は売りトレード

パラメーターの最適化をしておりません。それには理由があります。 レンジ相場

しかし、いい加減なシステム開発者になりますと、パラメーターの調整でパフォーマンスを整えようと、小手先の調整でその場しのぎをしようとするでしょう。
なぜなら、その方が簡単にきれいなパフォーマンス曲線を描くことができるからです。
MT4のバックテスト機能とパソコンの性能をフルに生かして、現実離れしたパラメーターを求めてしまうのです。

そのようなシステムを使用したところで、実際のリアル運用で利益が出るはずがありません。
過去のテスト結果は求めたパラメーターで運用した場合、奇跡的にパフォーマンスが良かっただけなのです。
高速道路にたくさんの釘がたくさん落ちている中で、たまたま通ったわだちに釘が一つも落ちていなかった、と仮定するとお分かりいただけるでしょう。
しかし、そのわだちをさらに進んでいくとどうでしょうか。
タイヤに釘が刺さるのはそう遠くないところで発生するはずです。
たまたまで見つけた過去の道を、未来も同じように進んでも、釘はランダムに落ちていますので、進むべきわだちで釘に刺さる確率は高いのではないでしょうか。

ただ、そうは言っても、未来のことはやってみないと分かりません。
使っているパラメーターがひどいものなのかもしれません。
そういう意味では、過去のバックテストである程度利益が出せるという確認は必要ではないかと思います。

今回、購入いただいた方には、後ほど、リアル運用を行うにあたって理想的と思えるパラメーターをご紹介したいと思っています。
まずはシステムを自由にお使いいただく期間を設けたいと思います。
ある程度スキルを向上されたあとに、希望される方にご紹介しようと思っております。
(購入者様にレポート形式で配布予定です。)
もちろん、デフォルトパラメーターで十分なパフォーマンスが得られることを確認しております。
実際にお使いしながら、微調整されると良いかと思います。

PAYMENT

海外ファンドにも供給している真のプログラマー

改めまして、自己紹介です。
私は元々純粋な意味のサラリーマンプログラマーでした。
上司の指示を受けて、淡々と仕事をこなす、ストレスの大きい仕事を経験して参りました。
投資に興味を持ったのは、学生時代からでして、最初は株からスタートしました。
最初に買ったのは、当時1000円台だったある株を購入しました。
学生時代にアルバイトで稼いだお金で破綻寸前の山一証券の窓口で1000株買いました。
当時は顧客はおじさんばっかりで、20歳そこそこの若造が場違いなところに来たような雰囲気があったのを覚えています。
そのままほったらかし状態となり、ソフトウェアー会社に就職して激務の日々を過ごしていたころになると、買っていた株の存在も忘れていました。
なんと、その後、その株は17倍にもなりましたが、気付いた時には5倍程度まで落ち着いていたところでした。
非常に悔しい思いをしたことを覚えています。

ただ、ITのレベルが年々向上し、ネット証券が出だしたころに、ネットでちょこまかスキャルピングトレードをやって、大きな資産を築く若造が現れるようになりました。
特にホリエモンが新興市場を引っ張っていた時期に、たまたま休みの日にイートレード証券でデイトレードをやってみました。
子供のころからファミコンが好きで、ゲームは得意でしたので、ゲームに近いデイトレは私を再度株式市場に呼び戻してくれました。

しかし、本業は忙しくて、平日に休みはありません。
当然、株のデイトレなんかできませんので、いっそのこと、本業のサラリーマンを辞めて、株で食べていこうと思ったりもしました。
しかし、子供を2人を持つ私には、そんなリスクをとることはできません。

そんなジレンマを拭いされるある投資商品がブームになりつつあることを知りました。
それがFXです。
当時は自動売買という概念はありませんでしたが、24時間トレードができるという、私のようなサラリーマンにとっては魅力的な投資商品でした。
ただ、指値を利用したトレードや、裁量トレードで勝てるような甘いものではありませんでした。

2008年頃になると、たまたま会社の同僚に同じような趣味を持っている先輩がいて、その先輩からMetaTraderというプラットフォームを紹介してもらいました。
びっくりしたのは、自分でプログラムを組んで、オリジナルの自動売買システムを作れる、ということでした。
先輩が作ったシステムを見せてもらいましたが、生きた相場で使えるようなシステムではありません。
しかし、自分でも自動売買システムが作れて、それで自由に運用できる、という仕組みに感動しました。
それから、土日などの休みは、家族に嫌われながらも、EAやインジケーター作りに励みました。

当時は今と比べると、リアル運用に耐えられるシステムは皆無でした。
海外に少しだけある程度で、ほとんどゴミ同然でした。
海外のフォーラムをたまたま見ていて、イギリスに凄いプログラマーがいて、私もシステムの改良をお手伝いするようになりました。
その彼と切磋琢磨して作り上げたシステムは、今では売買手法では有名になったアジア時間のスキャルピングシステムでした。

それを完成させた後、予期せぬ事実が私を思わぬ方向に導いてくれます。
イギリスの彼は、実は、イギリスの大手投資銀行のファンドマネージャーだったのです。
もちろん、完成したシステムはファンドのポートフォリオの一部として運用することが決定し、私も報酬を受け取れる契約を結ぶことになりました。
この瞬間、私もファンドマネージャーの仲間入りを果たすことができました。
単なるプログラマーサラリーマンだった私が、顧客の資産をコントロールするファンドマネージャーになれたのです。信じられませんでした。

その後、私には複数のファンドから、システム制作の依頼が来るようになりました。
ご存知かもしれませんが、MT4の基本言語であるMQLは、ある程度のプログラミング能力がある方にとっては、さほど難しくない言語(C言語に近い)なのです。
暇さえあれば、テクニカル指標の勉強をやったり、海外の友達と議論をしたりして、スキルを上げながら、イギリスの彼の要望を私がアレンジして完成させる、という作業を繰り返しています。

これまでファンド向けに提供した自動売買システムは複数あります。
1つは大きなドローダウンを食らう負けシステムとなってしまいましたが、他は今でも年率20%を超える運用を記録しています。
大きな資産を預かりながら、年20%を超えるのは至難の業ですが、曲がりなりにも、今のところ安定した運用結果を記録しています。

前回のMLIはファンド向けに作ったEAの改良版です。
ファンドには各ロジックを単独EAとし提供していました。
先にも述べましたが、MLIは複数の相場を複数のロジックで個別に対応し、トータルでプラスを維持する、というシステムでした。
しかし、システム開発者としては納得できる開発ではありません。
3-2=1ですが、その得られる利益の1を一つのシステムで作ることこそ、システム開発者の目指すべき目標であると思ったからです。
すなわち、一つのシステムで全ての相場に対応可能なものを作ることを目標にしました。
その目標に限りなく近づいたシステムが、このAMPS(All Market Profit FX System)ということになります。
直近のパフォーマンスはパラメーターに依存しやすいですが、長期的にはロジックの完成度が効いてきます。 レンジ相場
そういう意味からすると、私の自信作と言えます。
是非、多くのトレーダーの方にお使いいただきたい、そしてご利用された後の感想をお聞きしてみたいと思っています。
よろしくお願いします。

All レンジ相場 Market Profit FX System-AMPS

※画像はイメージです。
新発売特別価格29,800円(税込み)



商品パッケージ内容(ダウンロード販売)
①売買プログラム(Meta Trader4専用)
・AMPSプログラムファイル(MT4用ロジックファイル)
②導入手順書関連AMPSマニュアル.pdf(全23ページ)

パソコンのソフトウェア環境
インディケーターの対応OS:Windows XP以上のOS
およびWindows Server2003以上のWindows VPS
アプリケーション:MetaTrader4
パソコンのソフトウェア環境
CPU:1.レンジ相場 0 GHz以上
メモリ:500MB以上
HDD:50GB以上のスペース
インターネット回線:ADSL以上

免責事項
1 証拠金取引は価格変動リスクを伴い、投資額を上回る損失を被る可能性があります。また取引業者の売買手数料がかかる場合があります。
2 本製品のシステムデータは過去のデータに基づき計算したものであり、将来の利益を保証するものではありません。
3 本製品は有価証券の価値等又は有価証券の価値等の分析に基づく投資判断に関し助言を行うものではなく、弊社とユーザー様は投資顧問契約関係には入りません。従いまして口座開設・投資の判断はすべてユーザー様のご判断により行っていただく必要がございます。

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屋号 インフォスタディーズ AMPS担当者 香川 連絡先 kagawa☆info-studies.com(迷惑メール防止のために@を☆にしています)
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手堅いチャンスまで待つ、レンジ相場のトレード手順

重要なお知らせ

レンジ編は公開を見送りました。

手法を増やすことよりも、基礎基本をしっかり伝えることを優先することにしました。

逆に言えば、基礎が不十分だと、どんな手法をやってもうまくいかず、
ノウハウコレクターになってしまうリスクもあります。

そうならないためにも、レンジ編は公開を見送り、 レンジ相場
より重要な結果につながる部分を優先的に提供していきたいと考えた次第です。

レンジ編のインジケーターについて

役立つものもあるかもしれませんので、
一部はドルスキャFXの特典
として公開しています。

特典として公開したもの

カスタム自動フィボナッチ『DAI_AutoFibo_Custom』 詳しくはこちら

■ レンジ相場 ゾーンとサポレジを表示『DAI_ON_Zone_SR』 詳しくはこちら

DAI_ZFX-Zone_SRから名前を変更。
『DAI_ON_Zone』のゾーンだけでなくレジスタンスラインと
サポートラインを表示したバージョンです。

サポレジ逆転ライン『DAI_Role_reversal_Line』 詳しくはこちら

■ 上位足のトレンド『DAI_MA-Trend-checker』 詳しくはこちら

・レンジ相場で利益を得ること

・利益が得やすいレンジ相場のパターンがわかる

・押し目買いや戻り売りのタイミングがわかる

・損切りが小さい

・レンジ相場でもトレードがしたい人

・トレンド相場で高値掴みや安値掴みになってしまう人

・手堅い上位足のパターンが知りたい人

4.ドルスキャFXとの違い

・エントリーのタイミングが異なる

今回のゾーンFXは、トレンドが出る前のレンジ相場でエントリーを検討します。
ドルスキャFXはトレンドが出てからエントリーを検討します。

今回はレンジ相場でエントリーを検討しますが。
チャンスを逃したときはレンジ相場を見送り
トレンドが出てからトレードを検討してもよいですし、
レンジ相場でエントリーしトレンド相場まで利益を伸ばすこともできます。

ドルスキャFXはトレンドフォローの手法ですので、
今回のゾーンFXの手法をくわえることで
より多くのチャンスが狙えるようになる のがメリットです。

バイナリーオプション初心者はまずレンジ相場で取引!やり方やイメージの参考動画も。

バイナリーオプション初心者はまずレンジ相場で取引!やり方やイメージの参考動画も。

あかね

あかね

ジロー

ジロー

あかね

あかね

この記事はこんな方におすすめ

  • ツールなどを使わずに自分自身で何かバイナリーオプションのトレードのルールを作りたい方
  • バイナリーオプションを始めたばかりで、何からやればいいかわからない初心者の方
  • バイナリーオプションのトレードのイメージがあまり付いていない方

レンジ相場で勝てる可能性が高いポイントを探す

ハイローオーストラリアのトレード画面


こちらの図はハイローオーストラリアのトレード画面です。
見てもらうとわかると思いますが、為替の相場は常に上下に動きながら価格推移しています。

その中でも相場は大きく分けると、
「レンジ相場」と「トレンド相場」
というように分けることができます。

  • レンジ相場とは、波に例えるならば「凪」のような状態で、穏やかに一定の価格で上下に動くという状態。
  • トレンド相場とは「大波」のような状態で強い波のように勢いをつけて一方方向に進んでいくという状態

この、凪のようなレンジ相場に着目したのか今回の記事なのですが、 比較的上にトレードするか下にトレードするか、予測しバイナリーオプションでエントリーしやすいのが、このレンジ相場の特徴 です。

  • 登録が不要のハイローオーストラリアのデモ口座の使い方はこちらから

バイナリーオプションの取引をするっていっても、操作も何もわからない。何から始めればいいかな?そうだね。実際の資金を使う前に最低覚えたいのは取引の操作。だから、まずはハイローオーストラリア(HigLow)のデモ口座で取引で操作に慣れてみようか!この記事はこんな方におすすめ これからハイローオーストラリアでバイナリーオプションの取引を始めようと考えている初心者の方 ハイローのデモ口座で取引をしてみたが、操作方法がよくわからない方 実際の資金で取引をする前に、最低でもハイローオーストラリアの操作を練習した.

初心者がレンジ相場での取引をしやすい3つの理由

あかね

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ジロー

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FXレンジ相場の手法

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スキャル

ではチャートで見てみます

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  • この記事を書いた人

三度の飯より手法研究が好き、かずえモンです。 手法の研究とテクニカルの研究が好きすぎるFXトレーダーです。 四次元ポケット、いやFXポケットからは手法がたくさん出てきます。 雑誌からの取材も多数受けており、手法マニアとの異名をいただきました。あ、2児のパパです。

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スキャル手法【1時間足の活用方法】

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スキャル手法【方向性の確認】

そういえば、これまで書いてなかったので書いておきますね^^ LION FXって通貨ペアごとに決済値幅とかを指定できるんです。 あらかじめそういった値幅を指定しておけば、 エントリーが約定したらすぐにO .

FXチャートボックス圏レンジ相場のトレード手法と判断

レンジ相場fx


トレンドがでてないレンジ相場は、値動きがあるからこそ利益を出すトレーダーには厄介です。

レンジ相場とボックス圏の相場状況での判断方法と、
できるだけリスクを避けてトレードする手法ができれば有利にトレードできます。

レンジ相場とボックス圏の考え方と、トレードにおける手法を解説していきます。

レンジ相場とボックス圏

レンジ相場はわかりやすく言うと「トレンドが出て無い相場状況」です。
そして「一定の値幅を行ったり来たりしている相場状況」です。

レンジ相場の定義

以下のようなチャート状況がレンジ相場に当たります。

上記のレンジ相場チャート例では、高値を連続して明確に切り上げず、
安値も連続して明確に切り下げずに一定の値幅で価格が推移し、
後にレジスタンスラインを切って価格は上昇しアップトレンドが発生しています。

  • 一定の値幅の中で価格が上下している
  • 高値を連続して明確に切り上げない
  • 安値を連続して明確に切り下げない
  • トレンドが出ていない相場状況(ダウ理論上の定義)

レンジ相場とは、一定の変動幅の中で価格が上昇下降を繰り返す状況です。
「ボックス圏」「もみ合い」「ダウ中立」「トレンド崩壊状態」とも呼ばれます。

トレンドが発生している状態でも短期的なボックス圏を形成したりする場合もあり、
その時々の状況に応じて呼び方を使い分けたりもします。

参照:ダウ理論とは?FXでの手法と使い方

レンジ相場が出現するパターンは、 レンジ相場
トレンド相場の後にトレンドが失速してレンジ相場が出現し、
そのレンジ相場を上昇か下降かどちらかにブレイクしての次のトレンドが出てくる流れです。

「トレンドの次にはレンジがきて、レンジの次にはトレンドがでる」ということです。

トレンドとレンジ


レンジの次にはトレンドが発生し、またどこかでレンジを形成します。
また上記チャート例は、全体がアップトレンド継続中とみることもできます。

ドル円レンジ

また、なんだかんだで相場は巨大なレンジの中で形成されているともいえます。
以下はドル円の月足です。

ドル円だとここ16年間で、135円から75円の中で価格が推移しているということです。

トレードを避けるべきレンジ相場の定義

また、
高値と安値を上げたり下げたりしていくレンジ相場よりも、
一方向に価格が動いていくトレンド相場の方がトレードすべき方向がわかりやすいです。

レンジトレード例

以下のチャート例は、アップトレンドから天井圏でレンジになり、
Wトップつけてネックラインを切って一段下へ下降した例です。(画像クリックで拡大できます。)

上記のチャート例でも、アップトレンドのつもりで天井圏で買いを入れると、
価格が下降してのレンジ形成(最終的にWトップのチャートパターン形成)で捕まります。

レンジ相場は値動きがはっきりしていない場合が多いので、
明確に価格がどちらかに動く形がでるまで様子見が固いと言えるでしょう。

ボックス圏の意味

レンジ相場と近い意味を持つ「ボックス圏」ですが、
これは一定の高値と安値の中で価格がいったりきたりする、
箱の中のような値動きをすることからボックス圏と呼ばれています。

fxボックス圏

以下はドル円4時間足でのボックス圏例です。(画像クリックで拡大できます。)

強いレジサポが上下にあり、その高値と安値の中で短期トレンドを作って上下しています。

レンジ相場とトレンド相場の判断方法

  • 連続して高値を切り上げ安値を切り下げているならアップトレンド
  • 連続して高値を切り下げ安値を切り上げているならダウントレンド
  • 高値も安値も切り上げ切り下げせずに上下しているのはレンジ相場

レンジ相場・ボックス圏でのトレード手法

レンジ相場トレード手法

以下は、上記でも参考にしたアップトレンドからのボックス圏例です。
トレードできると考えた場所を赤点線丸で囲っています。(以下、画像クリックで拡大できます。)

ボックス圏の高値安値でしっかりとサポートラインが引けることが前提です。

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