バイナリ―オプション取引

投資ストラテジーについて話せます

投資ストラテジーについて話せます

投資ストラテジーについて話せます

• 客観的かつ徹底的なレビュープロセスを実施する
• 株主価値を顕在化すべく、あらゆる選択肢を検討する
• 株主の皆様及び戦略・金融投資家を含む潜在的な投資家からの直接的なインプットを考慮する
• 株主の皆様及びその他重要なステークホルダーのために価値を最大化させるべく、当社にとって最良のアプローチを策定する

ポール ブロフ(委員長)
ジェリー 投資ストラテジーについて話せます ブラック
橋本 勝則
ワイズマン廣田 綾子
レイモンド ゼイジ

1. 東芝のあらゆるリソースを投入し、スピンオフ計画を遅くとも2023年度下期(可能であれば前倒しで)に成功裏に完遂する責任を負った移行チームを組成(必要に応じて外部専門家や新たに採用される幹部役職員も追加)すること
2. キオクシア株式については、株主価値の最大化を図りつつ、実務上可能な限り速やかに現金化し、手取金純額についてはスピンオフ計画の円滑な遂行を妨げない範囲で、全額株主還元に充当すること。また、東芝テックを成長させつつ、東芝における持分の取り扱いについては継続的にレビューを行うこと
3. レバレッジの引き上げ及び自己株式取得(スピンオフ計画の円滑な遂行を妨げない範囲において)を行い、東芝がバランスシートの非効率性という問題に対処するとともに、スピンオフ計画が完了するまでの間、株主の皆様が短期的なメリットを享受できるようにすること 投資ストラテジーについて話せます
4. スピンオフ計画を実施した結果、各社が求める人材像がより明確になることを踏まえ、入念な外部及び海外人材プールのサーチを行い、各会社において適切なマネジメント・チームを組成すること
5. 各会社がアクセスできるようになるであろうより多くの潜在的な候補者とのパートナーシップの機会を模索すること
6. M&Aや生産能力の拡大を含め、R&D及び中核事業には慎重な投資を行いつつ、事業の売却を含むポートフォリオの更なる見直しの継続とコスト削減を行うこと
7. ガバナンスを強化してESG分野のリーダーとなり、独立した会社それぞれにサステイナビリティを根付かせるとともに、ガバナンス強化委員会の推奨策を実施すること

本声明の内容はSRCが認識し又は入手可能な情報に基づくものです。SRC、そのメンバー及びアドバイザーは、本声明に含まれている情報
若しくは分析又はこのレターに一定の情報若しくは分析が含まれていないことに関して何ら責任を負わず、また、いかなる者も、
本声明に起因又は関連して、SRC、そのメンバー及びアドバイザーに対し何らの権利又は請求権を有しないものとします。

(注意事項)
・本書は、本再編に関する情報提供を目的としてのみ作成されたものであり、日本、米国その他の地域において、当社、当社の子会社その他の会社の有価証券に係る売却の申込みもしくは購入申込みの勧誘を構成するものではありません。
・本書には、当社グループの将来についての計画や戦略、業績に関する予想及び見通しの記述が含まれています。
・これらの記述は、過去の事実ではなく、当社が現時点で把握可能な情報から判断した想定及び所信にもとづく見込みです。
・当社グループはグローバル企業として市場環境等が異なる国や地域で広く事業活動を行っているため、実際の業績は、これに起因する多様なリスクや不確実性(経済動向、エレクトロニクス業界における激しい競争、市場需要、為替レート、税制や諸制度等がありますが、これに限りません。)により、将来予測に関する記述により明示又は黙示されたものとは異なる可能性がありますので、ご承知おきください。詳細については、有価証券報告書及び四半期報告書をご参照ください。
・注記が無い限り、表記の数値は全て連結ベースの12ヶ月累計です。
・注記が無い限り、セグメント情報における業績を、現組織ベースに組み替えて表示しています。
当社はキオクシアホールディングス(株)(旧東芝メモリホールディングス(株)、以下「キオクシア」)の経営に関与しておらず、同社の業績予想を入手していないため、当社グループの財政状態、経営成績またはキャッシュ・フローの見通しにはキオクシアの影響は含まれておりません。
・本書に記載のスピンオフの方式については、当社株主総会の承認が得られることや、関係当局等の審査要求事項を満たすことを条件としております。
・適用ある法令等(有価証券上場規程及び米国法を含みます。)や税制を含む各種制度の適用・改正・施行の動向、関係当局の解釈、今後の更なる検討等その他の状況によっては、本再編の実施に想定よりも時間を要し、また、その方法等に変更が生じる可能性があります。

コンサル業界から産業界、社会を変える可能性

皆さん、こんにちは。 投資ストラテジーについて話せます アクセンチュア・ジャパン で LGBTQアライ・コミッティ・リード をしております篠原です。 アクセンチュア では インクルージョン&ダイバーシティ (I&D)活動を経営戦略の一環として取り組んでおり、 LGBTQアライ・コミッティ は、その1つの ERG ( Employee Resource Group: 社員による活動グループ )です。日常の仕事としては、クライアント企業や組織に、クラウドコンピューティング等の先端テクノロジーの導入を行う部署のリードをしています。

私が LGBTQアライ になったきっかけは、数年前に Tokyo Rainbow Pride ( TRP )のパレードに参加した経験でした。社内の I & D 活動を率先していた為、パレード開催の社内告知を見て、参加しようと思ったのは自然な気持ちでした。 Tokyo Rainbow Pride は毎年ゴールデンウイークの頃、東京代々木公園で開催される LGBTQを始めとした性の多様性を祝福する祭典 で、渋谷の公園通りから、明治通り、原宿を皆で歩くパレードは、毎年ニュースで報道される大きなイベントです。 アクセンチュア はイベントに協賛してブースを出展し、他の協賛企業と連携して LGBTQ コミュニティをサポートしていました。

コロナ禍以前の TRP は初夏の気持ちよい天候と暖かい日差し、 LGBTQ コミュニティが持つエネルギーも相まって、会場近辺は独特の雰囲気に包まれていました。私にはそれが心地良く、多くの人が同じ思いで集まっている空間に身を置くこと、それが新鮮で、エキサイティングでもあり、本当に楽しいと感じました。そんな体験から、 アライ 投資ストラテジーについて話せます になるのは自然な流れだったと思います。それから毎年、 アクセンチュア として TRP に協賛し、イベント参加をリードする立場となりました。多くの当事者の方々や、協賛企業担当者、 NPO 法人の方々等、多くの方々との出会いが得られた、大変素晴らしい機会でした。

プライド月間2022

Tokyo Rainbow Parade 2019にて

パレードに参加して、渋谷・表参道・原宿を約 1 万人の人と一緒に歩くといった経験は、あまり無いと思われます。ある年のパレードでこんな事がありました。

私は、見知らぬ参加者とずっと近くで「 Happy PRIDE !」と言いながら、レインボーフラッグを振り、皆で盛り上がって歩いていました。年齢も役職も関係ありません。個人として、ただ楽しかったのです。

そして、ゴールデンウィーク が明けたその翌週、 5 月の経験者採用で入社した社員と初顔合わせをする会議がありました。その会議に参加してみてびっくり。なんとその会議には、パレードで一緒に歩いたあの参加者が、新社員として私の目の前に座っていたのです。

パレードの時には、お互いに名前も、まして会社員であるかも知りませんでした。その方からしてみれば、翌月転職する会社の直属の上司に、直前の LGBTQ パレードで知らないうちに会っていた事になります。これには本当に何かの縁を感じました。

その後、その方は当事者であることを公表しつつ、私の部署でクライアントサービスに従事し、 LGBTQアライ・コミッティ の活動をとても積極的に推進してくれています。会社の中でカミングアウトして働く事は、当事者の方にとって、とても勇気が必要な、一大決心だと思います。私達の活動の思いや行動で、職場環境が少しでもLGBTQフレンドリーに変わってくれればと思っています。

LGBTQ Ally 投資ストラテジーについて話せます Networkをコンサル業界へ

アクセンチュア社内でどのような LGBTQ PRIDE の活動が行われているかは、このプライド月間のブログで他の方に紹介してもらいたいと思います。その中でも、私が特に期待しているのは、コンサルティング業界全体に LGBTQアライ の輪を広げていく活動です。

昨今、 アクセンチュア やコンサル業界は学生の人気就職先企業、業界として注目されています。それ自体は良い事ですが、 LGBTQアライ 活動は各社各様で、業界としての連携は十分ではありません。業界として多様な人材を獲得したい思いも当然ありますが、何よりもLGBTQ 当事者の方々にとって、この業界が働きやすく、自分らしく居られる企業の集まりであって欲しい。その為には、日頃競合している我々であっても、一つの目的の為に連携し合えると信じています。

プライド月間2022

Tokyo 投資ストラテジーについて話せます 投資ストラテジーについて話せます Rainbow Parade 2019にて

想像してみて下さい。 LGBTQ 当事者の方々が小・中学、高校、大学と、環境が変わる節目をどれだけ不安に迎えてきたか。多感な思春期の学生時代、ご自身の SOGI(ソジ) * に関する不安や本音を、周囲の仲の良い友人に話せなかったり、話せたり. 。学校生活は 3~4 年で卒業するので、秘匿して過ごすことも出来た人間関係も、社会に出れば卒業の無い継続的な人間関係が始まります。彼らにとって、社会に出る不安は想像以上です。

学校とは違ったコミュニティである”会社”を選ぶという就職活動においては、当然、 LTBTQ 当事者にとってフレンドリーな企業や業界を指向するでしょう。ただでさえ社会人1年目は緊張の節目。社会に出て所属する最初の業界が、LGBTQ 当事者の方々にとって、自分らしく働ける、自分のパフォーマンスを発揮できる居場所、職場であって欲しいと、心から願っているのです。

コンサル業界では、クライアント企業の社員とプロジェクトという形態で一緒に働きます。日本の産業界との接点が非常に多い、特殊な業界です。そんなコンサル業界に、 LTBTQ 当事者の方が沢山来ていただけて、自分らしく働く人が増えれば、多くのクライアント企業がプロジェクトワークを通じて、当事者の方との仕事を経験し、そういった協業を通じて「 アライ の輪」が広まると期待しています。そうして日本産業界全体の職場に、当事者の方が働きやすい環境がどんどん波及していけば、コンサル業界の連携は今以上に価値ある取組みとなるでしょう。我々の業界だからこそできる、産業界から社会を変えていける可能性を模索し続けているのです。

*SOGI(ソジ)とは、Sexual Orientation & Gender Identityの頭文字で、性的志向と性自認の意味。 どんな性に恋愛感情を抱くのか、また自らが自認している性についての概念を表します。

プライド月間2022

Tokyo Rainbow Parade 2019にて

Pride House Tokyoへの支援

ブログリレーの次回は、 Pride House Tokyo 投資ストラテジーについて話せます を支援しているチームから、高木陽見さんにお願いしたいと思います。 1 年遅れましたが、 2020 年の東京オリンピックを目指して設立された Pride House Tokyo の支援をしているメンバーから思いを伝えて頂きたいと思います。

テクノロジー コンサルティング本部 クラウドファーストアプリケーション アジア太平洋・アフリカ・中東地区統括 兼 インクルージョン&ダイバーシティ LGBTQ Pride日本統括 マネジング・ディレクター

コンサル業界から産業界、社会を変える可能性

皆さん、こんにちは。 アクセンチュア・ジャパン で LGBTQアライ・コミッティ・リード をしております篠原です。 アクセンチュア では インクルージョン&ダイバーシティ (I&D)活動を経営戦略の一環として取り組んでおり、 LGBTQアライ・コミッティ は、その1つの ERG ( Employee Resource Group: 社員による活動グループ )です。日常の仕事としては、クライアント企業や組織に、クラウドコンピューティング等の先端テクノロジーの導入を行う部署のリードをしています。

私が LGBTQアライ になったきっかけは、数年前に Tokyo Rainbow Pride ( TRP )のパレードに参加した経験でした。社内の I & D 活動を率先していた為、パレード開催の社内告知を見て、参加しようと思ったのは自然な気持ちでした。 Tokyo Rainbow Pride は毎年ゴールデンウイークの頃、東京代々木公園で開催される LGBTQを始めとした性の多様性を祝福する祭典 で、渋谷の公園通りから、明治通り、原宿を皆で歩くパレードは、毎年ニュースで報道される大きなイベントです。 アクセンチュア はイベントに協賛してブースを出展し、他の協賛企業と連携して LGBTQ コミュニティをサポートしていました。

コロナ禍以前の TRP は初夏の気持ちよい天候と暖かい日差し、 LGBTQ コミュニティが持つエネルギーも相まって、会場近辺は独特の雰囲気に包まれていました。私にはそれが心地良く、多くの人が同じ思いで集まっている空間に身を置くこと、それが新鮮で、エキサイティングでもあり、本当に楽しいと感じました。そんな体験から、 アライ になるのは自然な流れだったと思います。それから毎年、 アクセンチュア として TRP に協賛し、イベント参加をリードする立場となりました。多くの当事者の方々や、協賛企業担当者、 NPO 法人の方々等、多くの方々との出会いが得られた、大変素晴らしい機会でした。

プライド月間2022

Tokyo Rainbow Parade 2019にて

パレードに参加して、渋谷・表参道・原宿を約 1 万人の人と一緒に歩くといった経験は、あまり無いと思われます。ある年のパレードでこんな事がありました。

私は、見知らぬ参加者とずっと近くで「 Happy PRIDE !」と言いながら、レインボーフラッグを振り、皆で盛り上がって歩いていました。年齢も役職も関係ありません。個人として、ただ楽しかったのです。

そして、ゴールデンウィーク が明けたその翌週、 5 月の経験者採用で入社した社員と初顔合わせをする会議がありました。その会議に参加してみてびっくり。なんとその会議には、パレードで一緒に歩いたあの参加者が、新社員として私の目の前に座っていたのです。

パレードの時には、お互いに名前も、まして会社員であるかも知りませんでした。その方からしてみれば、翌月転職する会社の直属の上司に、直前の LGBTQ パレードで知らないうちに会っていた事になります。これには本当に何かの縁を感じました。

その後、その方は当事者であることを公表しつつ、私の部署でクライアントサービスに従事し、 LGBTQアライ・コミッティ の活動をとても積極的に推進してくれています。会社の中でカミングアウトして働く事は、当事者の方にとって、とても勇気が必要な、一大決心だと思います。私達の活動の思いや行動で、職場環境が少しでもLGBTQフレンドリーに変わってくれればと思っています。

LGBTQ Ally Networkをコンサル業界へ

アクセンチュア社内でどのような LGBTQ PRIDE の活動が行われているかは、このプライド月間のブログで他の方に紹介してもらいたいと思います。その中でも、私が特に期待しているのは、コンサルティング業界全体に LGBTQアライ の輪を広げていく活動です。

昨今、 アクセンチュア やコンサル業界は学生の人気就職先企業、業界として注目されています。それ自体は良い事ですが、 LGBTQアライ 活動は各社各様で、業界としての連携は十分ではありません。業界として多様な人材を獲得したい思いも当然ありますが、何よりもLGBTQ 当事者の方々にとって、この業界が働きやすく、自分らしく居られる企業の集まりであって欲しい。その為には、日頃競合している我々であっても、一つの目的の為に連携し合えると信じています。

プライド月間2022

Tokyo Rainbow Parade 2019にて

想像してみて下さい。 LGBTQ 当事者の方々が小・中学、高校、大学と、環境が変わる節目をどれだけ不安に迎えてきたか。多感な思春期の学生時代、ご自身の SOGI(ソジ) * に関する不安や本音を、周囲の仲の良い友人に話せなかったり、話せたり. 。学校生活は 3~4 年で卒業するので、秘匿して過ごすことも出来た人間関係も、社会に出れば卒業の無い継続的な人間関係が始まります。彼らにとって、社会に出る不安は想像以上です。

学校とは違ったコミュニティである”会社”を選ぶという就職活動においては、当然、 LTBTQ 当事者にとってフレンドリーな企業や業界を指向するでしょう。ただでさえ社会人1年目は緊張の節目。社会に出て所属する最初の業界が、LGBTQ 当事者の方々にとって、自分らしく働ける、自分のパフォーマンスを発揮できる居場所、職場であって欲しいと、心から願っているのです。

コンサル業界では、クライアント企業の社員とプロジェクトという形態で一緒に働きます。日本の産業界との接点が非常に多い、特殊な業界です。そんなコンサル業界に、 LTBTQ 当事者の方が沢山来ていただけて、自分らしく働く人が増えれば、多くのクライアント企業がプロジェクトワークを通じて、当事者の方との仕事を経験し、そういった協業を通じて「 アライ の輪」が広まると期待しています。そうして日本産業界全体の職場に、当事者の方が働きやすい環境がどんどん波及していけば、コンサル業界の連携は今以上に価値ある取組みとなるでしょう。我々の業界だからこそできる、産業界から社会を変えていける可能性を模索し続けているのです。

*SOGI(ソジ)とは、Sexual Orientation & Gender Identityの頭文字で、性的志向と性自認の意味。 どんな性に恋愛感情を抱くのか、また自らが自認している性についての概念を表します。

プライド月間2022

Tokyo Rainbow Parade 2019にて

Pride House Tokyoへの支援

ブログリレーの次回は、 Pride House Tokyo を支援しているチームから、高木陽見さんにお願いしたいと思います。 1 年遅れましたが、 2020 年の東京オリンピックを目指して設立された 投資ストラテジーについて話せます Pride House Tokyo の支援をしているメンバーから思いを伝えて頂きたいと思います。

テクノロジー コンサルティング本部 クラウドファーストアプリケーション 投資ストラテジーについて話せます アジア太平洋・アフリカ・中東地区統括 兼 インクルージョン&ダイバーシティ LGBTQ Pride日本統括 マネジング・ディレクター

コンサル業界から産業界、社会を変える可能性

皆さん、こんにちは。 アクセンチュア・ジャパン で LGBTQアライ・コミッティ・リード をしております篠原です。 アクセンチュア では インクルージョン&ダイバーシティ (I&D)活動を経営戦略の一環として取り組んでおり、 LGBTQアライ・コミッティ は、その1つの ERG ( Employee Resource Group: 社員による活動グループ )です。日常の仕事としては、クライアント企業や組織に、クラウドコンピューティング等の先端テクノロジーの導入を行う部署のリードをしています。

私が LGBTQアライ になったきっかけは、数年前に Tokyo Rainbow 投資ストラテジーについて話せます Pride ( TRP )のパレードに参加した経験でした。社内の I & D 活動を率先していた為、パレード開催の社内告知を見て、参加しようと思ったのは自然な気持ちでした。 Tokyo Rainbow Pride は毎年ゴールデンウイークの頃、東京代々木公園で開催される LGBTQを始めとした性の多様性を祝福する祭典 で、渋谷の公園通りから、明治通り、原宿を皆で歩くパレードは、毎年ニュースで報道される大きなイベントです。 アクセンチュア はイベントに協賛してブースを出展し、他の協賛企業と連携して LGBTQ 投資ストラテジーについて話せます 投資ストラテジーについて話せます コミュニティをサポートしていました。

コロナ禍以前の TRP は初夏の気持ちよい天候と暖かい日差し、 LGBTQ コミュニティが持つエネルギーも相まって、会場近辺は独特の雰囲気に包まれていました。私にはそれが心地良く、多くの人が同じ思いで集まっている空間に身を置くこと、それが新鮮で、エキサイティングでもあり、本当に楽しいと感じました。そんな体験から、 アライ になるのは自然な流れだったと思います。それから毎年、 アクセンチュア として TRP に協賛し、イベント参加をリードする立場となりました。多くの当事者の方々や、協賛企業担当者、 NPO 法人の方々等、多くの方々との出会いが得られた、大変素晴らしい機会でした。

プライド月間2022

Tokyo Rainbow Parade 2019にて

パレードに参加して、渋谷・表参道・原宿を約 1 万人の人と一緒に歩くといった経験は、あまり無いと思われます。ある年のパレードでこんな事がありました。

私は、見知らぬ参加者とずっと近くで「 Happy PRIDE !」と言いながら、レインボーフラッグを振り、皆で盛り上がって歩いていました。年齢も役職も関係ありません。個人として、ただ楽しかったのです。

そして、ゴールデンウィーク が明けたその翌週、 5 月の経験者採用で入社した社員と初顔合わせをする会議がありました。その会議に参加してみてびっくり。なんとその会議には、パレードで一緒に歩いたあの参加者が、新社員として私の目の前に座っていたのです。

パレードの時には、お互いに名前も、まして会社員であるかも知りませんでした。その方からしてみれば、翌月転職する会社の直属の上司に、直前の LGBTQ パレードで知らないうちに会っていた事になります。これには本当に何かの縁を感じました。

その後、その方は当事者であることを公表しつつ、私の部署でクライアントサービスに従事し、 LGBTQアライ・コミッティ の活動をとても積極的に推進してくれています。会社の中でカミングアウトして働く事は、当事者の方にとって、とても勇気が必要な、一大決心だと思います。私達の活動の思いや行動で、職場環境が少しでもLGBTQフレンドリーに変わってくれればと思っています。

LGBTQ Ally Networkをコンサル業界へ

アクセンチュア社内でどのような LGBTQ PRIDE の活動が行われているかは、このプライド月間のブログで他の方に紹介してもらいたいと思います。その中でも、私が特に期待しているのは、コンサルティング業界全体に LGBTQアライ の輪を広げていく活動です。

昨今、 アクセンチュア やコンサル業界は学生の人気就職先企業、業界として注目されています。それ自体は良い事ですが、 LGBTQアライ 活動は各社各様で、業界としての連携は十分ではありません。業界として多様な人材を獲得したい思いも当然ありますが、何よりもLGBTQ 当事者の方々にとって、この業界が働きやすく、自分らしく居られる企業の集まりであって欲しい。その為には、日頃競合している我々であっても、一つの目的の為に連携し合えると信じています。

プライド月間2022

Tokyo Rainbow Parade 2019にて

想像してみて下さい。 LGBTQ 当事者の方々が小・中学、高校、大学と、環境が変わる節目をどれだけ不安に迎えてきたか。多感な思春期の学生時代、ご自身の SOGI(ソジ) * に関する不安や本音を、周囲の仲の良い友人に話せなかったり、話せたり. 。学校生活は 3~4 年で卒業するので、秘匿して過ごすことも出来た人間関係も、社会に出れば卒業の無い継続的な人間関係が始まります。彼らにとって、社会に出る不安は想像以上です。

学校とは違ったコミュニティである”会社”を選ぶという就職活動においては、当然、 LTBTQ 当事者にとってフレンドリーな企業や業界を指向するでしょう。ただでさえ社会人1年目は緊張の節目。社会に出て所属する最初の業界が、LGBTQ 当事者の方々にとって、自分らしく働ける、自分のパフォーマンスを発揮できる居場所、職場であって欲しいと、心から願っているのです。

コンサル業界では、クライアント企業の社員とプロジェクトという形態で一緒に働きます。日本の産業界との接点が非常に多い、特殊な業界です。そんなコンサル業界に、 LTBTQ 当事者の方が沢山来ていただけて、自分らしく働く人が増えれば、多くのクライアント企業がプロジェクトワークを通じて、当事者の方との仕事を経験し、そういった協業を通じて「 アライ の輪」が広まると期待しています。そうして日本産業界全体の職場に、当事者の方が働きやすい環境がどんどん波及していけば、コンサル業界の連携は今以上に価値ある取組みとなるでしょう。我々の業界だからこそできる、産業界から社会を変えていける可能性を模索し続けているのです。

*SOGI(ソジ)とは、Sexual Orientation & Gender Identityの頭文字で、性的志向と性自認の意味。 どんな性に恋愛感情を抱くのか、また自らが自認している性についての概念を表します。

プライド月間2022

Tokyo Rainbow Parade 投資ストラテジーについて話せます 2019にて

Pride House Tokyoへの支援

ブログリレーの次回は、 Pride House Tokyo を支援しているチームから、高木陽見さんにお願いしたいと思います。 1 年遅れましたが、 2020 年の東京オリンピックを目指して設立された Pride House Tokyo の支援をしているメンバーから思いを伝えて頂きたいと思います。

テクノロジー コンサルティング本部 クラウドファーストアプリケーション アジア太平洋・アフリカ・中東地区統括 兼 インクルージョン&ダイバーシティ LGBTQ Pride日本統括 投資ストラテジーについて話せます マネジング・ディレクター

コンサル業界から産業界、社会を変える可能性

皆さん、こんにちは。 アクセンチュア・ジャパン で LGBTQアライ・コミッティ・リード をしております篠原です。 アクセンチュア では インクルージョン&ダイバーシティ (I&D)活動を経営戦略の一環として取り組んでおり、 LGBTQアライ・コミッティ は、その1つの ERG ( Employee Resource Group: 社員による活動グループ )です。日常の仕事としては、クライアント企業や組織に、クラウドコンピューティング等の先端テクノロジーの導入を行う部署のリードをしています。

私が LGBTQアライ になったきっかけは、数年前に Tokyo Rainbow Pride ( TRP )のパレードに参加した経験でした。社内の I & 投資ストラテジーについて話せます D 活動を率先していた為、パレード開催の社内告知を見て、参加しようと思ったのは自然な気持ちでした。 Tokyo Rainbow Pride 投資ストラテジーについて話せます は毎年ゴールデンウイークの頃、東京代々木公園で開催される LGBTQを始めとした性の多様性を祝福する祭典 で、渋谷の公園通りから、明治通り、原宿を皆で歩くパレードは、毎年ニュースで報道される大きなイベントです。 アクセンチュア はイベントに協賛してブースを出展し、他の協賛企業と連携して LGBTQ 投資ストラテジーについて話せます コミュニティをサポートしていました。

コロナ禍以前の TRP は初夏の気持ちよい天候と暖かい日差し、 LGBTQ コミュニティが持つエネルギーも相まって、会場近辺は独特の雰囲気に包まれていました。私にはそれが心地良く、多くの人が同じ思いで集まっている空間に身を置くこと、それが新鮮で、エキサイティングでもあり、本当に楽しいと感じました。そんな体験から、 アライ になるのは自然な流れだったと思います。それから毎年、 アクセンチュア として TRP に協賛し、イベント参加をリードする立場となりました。多くの当事者の方々や、協賛企業担当者、 NPO 法人の方々等、多くの方々との出会いが得られた、大変素晴らしい機会でした。

プライド月間2022

Tokyo Rainbow Parade 2019にて

パレードに参加して、渋谷・表参道・原宿を約 1 万人の人と一緒に歩くといった経験は、あまり無いと思われます。ある年のパレードでこんな事がありました。

私は、見知らぬ参加者とずっと近くで「 Happy PRIDE !」と言いながら、レインボーフラッグを振り、皆で盛り上がって歩いていました。年齢も役職も関係ありません。個人として、ただ楽しかったのです。

そして、ゴールデンウィーク が明けたその翌週、 5 月の経験者採用で入社した社員と初顔合わせをする会議がありました。その会議に参加してみてびっくり。なんとその会議には、パレードで一緒に歩いたあの参加者が、新社員として私の目の前に座っていたのです。

パレードの時には、お互いに名前も、まして会社員であるかも知りませんでした。その方からしてみれば、翌月転職する会社の直属の上司に、直前の LGBTQ パレードで知らないうちに会っていた事になります。これには本当に何かの縁を感じました。

その後、その方は当事者であることを公表しつつ、私の部署でクライアントサービスに従事し、 LGBTQアライ・コミッティ の活動をとても積極的に推進してくれています。会社の中でカミングアウトして働く事は、当事者の方にとって、とても勇気が必要な、一大決心だと思います。私達の活動の思いや行動で、職場環境が少しでもLGBTQフレンドリーに変わってくれればと思っています。

LGBTQ Ally Networkをコンサル業界へ

アクセンチュア社内でどのような LGBTQ PRIDE の活動が行われているかは、このプライド月間のブログで他の方に紹介してもらいたいと思います。その中でも、私が特に期待しているのは、コンサルティング業界全体に 投資ストラテジーについて話せます LGBTQアライ の輪を広げていく活動です。

昨今、 アクセンチュア やコンサル業界は学生の人気就職先企業、業界として注目されています。それ自体は良い事ですが、 LGBTQアライ 活動は各社各様で、業界としての連携は十分ではありません。業界として多様な人材を獲得したい思いも当然ありますが、何よりもLGBTQ 当事者の方々にとって、この業界が働きやすく、自分らしく居られる企業の集まりであって欲しい。その為には、日頃競合している我々であっても、一つの目的の為に連携し合えると信じています。

プライド月間2022

Tokyo Rainbow Parade 2019にて

想像してみて下さい。 LGBTQ 当事者の方々が小・中学、高校、大学と、環境が変わる節目をどれだけ不安に迎えてきたか。多感な思春期の学生時代、ご自身の SOGI(ソジ) * に関する不安や本音を、周囲の仲の良い友人に話せなかったり、話せたり. 。学校生活は 3~4 投資ストラテジーについて話せます 年で卒業するので、秘匿して過ごすことも出来た人間関係も、社会に出れば卒業の無い継続的な人間関係が始まります。彼らにとって、社会に出る不安は想像以上です。

学校とは違ったコミュニティである”会社”を選ぶという就職活動においては、当然、 LTBTQ 当事者にとってフレンドリーな企業や業界を指向するでしょう。ただでさえ社会人1年目は緊張の節目。社会に出て所属する最初の業界が、LGBTQ 当事者の方々にとって、自分らしく働ける、自分のパフォーマンスを発揮できる居場所、職場であって欲しいと、心から願っているのです。

コンサル業界では、クライアント企業の社員とプロジェクトという形態で一緒に働きます。日本の産業界との接点が非常に多い、特殊な業界です。そんなコンサル業界に、 LTBTQ 当事者の方が沢山来ていただけて、自分らしく働く人が増えれば、多くのクライアント企業がプロジェクトワークを通じて、当事者の方との仕事を経験し、そういった協業を通じて「 アライ の輪」が広まると期待しています。そうして日本産業界全体の職場に、当事者の方が働きやすい環境がどんどん波及していけば、コンサル業界の連携は今以上に価値ある取組みとなるでしょう。我々の業界だからこそできる、産業界から社会を変えていける可能性を模索し続けているのです。

*SOGI(ソジ)とは、Sexual Orientation & Gender Identityの頭文字で、性的志向と性自認の意味。 どんな性に恋愛感情を抱くのか、また自らが自認している性についての概念を表します。

プライド月間2022

Tokyo Rainbow Parade 2019にて

Pride House Tokyoへの支援

ブログリレーの次回は、 Pride House 投資ストラテジーについて話せます 投資ストラテジーについて話せます Tokyo を支援しているチームから、高木陽見さんにお願いしたいと思います。 1 年遅れましたが、 2020 年の東京オリンピックを目指して設立された Pride House Tokyo の支援をしているメンバーから思いを伝えて頂きたいと思います。

テクノロジー コンサルティング本部 クラウドファーストアプリケーション アジア太平洋・アフリカ・中東地区統括 兼 インクルージョン&ダイバーシティ LGBTQ Pride日本統括 マネジング・ディレクター

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