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プットオプションの買い戦略

プットオプションの買い戦略
4/28(木) 日経VI 25.07 -1.54

「日経225オプション」7月限プット手口情報(17日夜間)

◯2万5000円プット
売り(立会内) 買い(立会内) 差し引き
ABNクリアリン証券 922( 922) 416( 416) -506
SBI証券 275( 145) 268( 138) -7
BNPパリバ証券 44( 44) 238( 238) +194
楽天証券 104( 104) 117( 117) +13
JPモルガン証券 0( 0) 200( 200) +200
クレディスイス証券 42( 42) 10( 10) -32
松井証券 38( 38) プットオプションの買い戦略 38( 38) 0
インタラクティブ証券 10( 10) 104( 104) +94
auカブコム証券 30( 30) 55( 55) +25
SBIネオトレード 24( 24) 26( 26) +2
山和証券 24( 24) 0( 0) -24
モルガンMUFG証券 20( 20) 37( 37) +17
マネックス証券 19( 19) 11( 11) -8
バークレイズ証券 7( プットオプションの買い戦略 7) 14( 14) +7
ゴールドマン証券 10( 10) 0( 0) -10
日産証券 1( 1) 12( 12) +11
岡三証券 9( 9) 6( 6) -3
みずほ証券 0( 0) 10( 10) +10
GMOクリック証券 5( 5) 8( 8) +3
ソシエテジェネラル証券 0( 0) 10( 10) +10
安藤証券 1( 1) 4( 4) +3
岩井コスモ証券 1( 1) 2( 2) +1

◯2万5125円プット
売り(立会内) 買い(立会内) 差し引き
ABNクリアリン証券 60( 60) 62( 62) +2
クレディスイス証券 5( 5) 0( 0) -5
楽天証券 5( 5) 11( 11) +6
SBI証券 6( 1) 6( 1) 0
auカブコム証券 3( 3) 0( 0) -3
松井証券 1( 1) 1( 1) 0

◯2万5250円プット
売り(立会内) 買い(立会内) 差し引き
ABNクリアリン証券 216( 216) 192( 192) -24
SMBC日興証券 40( 40) 0( 0) -40
SBI証券 90( 34) 116( 60) +26
auカブコム証券 15( 15) 25( 25) +10
松井証券 プットオプションの買い戦略 33( 33) 21( 21) -12
楽天証券 11( 11) 24( 24) +13
山和証券 0( 0) 14( 14) +14
クレディスイス証券 9( 9) 5( 5) -4
ドイツ証券 0( 0) 10( 10) +10
バークレイズ証券 6( 6) 6( 6) 0
BNPパリバ証券 6( 6) 2( 2) -4
岩井コスモ証券 2( 2) 0( 0) -2
ソシエテジェネラル証券 0( 0) 5( 5) +5
SBIネオトレード 1( 1) 2( 2) +1
岡三証券 0( 0) 3( 3) +3
インタラクティブ証券 0( 0) 3( 3) +3
GMOクリック証券 0( 0) 1( 1) +1

◯2万5375円プット
売り(立会内) 買い(立会内) 差し引き
ABNクリアリン証券 130( 130) 129( 129) -1
auカブコム証券 6( 6) 2( 2) -4
楽天証券 1( 1) 7( 7) +6
松井証券 6( 6) 5( 5) -1
GMOクリック証券 0( 0) 5( 5) +5
BNPパリバ証券 5( 5) 2( 2) -3
クレディスイス証券 2( 2) 0( 0) プットオプションの買い戦略 -2
SBI証券 16( 1) 16( 1) 0
JPモルガン証券 1( 1) 0( 0) -1
SBIネオトレード 0( 0) 1( 1) +1

◯2万5500円プット
売り(立会内) 買い(立会内) 差し引き
ABNクリアリン証券 930( 830) プットオプションの買い戦略 プットオプションの買い戦略 473( 323) -457
SBI証券 189( 78) 245( 134) +56
ゴールドマン証券 0( 0) 300( 300) +300
BNPパリバ証券 56( 56) 22( 22) -34
バークレイズ証券 35( 35) 28( 28) -7
JPモルガン証券 0( 0) 100( 100) +100
松井証券 35( 35) 36( 36) +1
ソシエテジェネラル証券 0( 0) 53( 53) +53
みずほ証券 20( 20) 0( 0) -20
SBIネオトレード 16( 16) 27( プットオプションの買い戦略 27) +11
auカブコム証券 10( 10) 32( 32) +22
楽天証券 13( 13) 26( 26) +13
クレディスイス証券 8( 8) 1( 1) -7
GMOクリック証券 4( 4) 3( 3) -1
マネックス証券 2( 2) 2( 2) 0
山和証券 1( 1) 16( 16) +15
日産証券 1( 1) 0( 0) -1
岡三証券 0( 0) 4( 4) +4
安藤証券 0( 0) 2( 2) +2
大和証券 150( 0) 0( 0) -150
東海東京証券 0( 0) 100( 0) +100

◯2万5625円プット
売り(立会内) 買い(立会内) 差し引き
ABNクリアリン証券 83( 83) 18( 18) -65
SBI証券 0( 0) 29( 29) +29
クレディスイス証券 5( 5) 25( 25) +20
auカブコム証券 2( 2) 3( 3) +1
楽天証券 2( 2) 2( 2) 0
バークレイズ証券 0( 0) 10( 10) +10
岡三証券 1( 1) 1( 1) 0
松井証券 1( 1) 3( 3) +2
BNPパリバ証券 0( 0) 2( 2) +2
マネックス証券 0( 0) 1( 1) +1

◯2万5750円プット
売り(立会内) 買い(立会内) 差し引き
ABNクリアリン証券 68( 68) 72( 72) +4
楽天証券 29( 29) 23( 23) -6
BNPパリバ証券 13( 13) 8( 8) -5
SBI証券 19( 10) 22( 13) +3
松井証券 11( 11) 7( 7) -4
auカブコム証券 1( 1) 8( 8) +7
ビーオブエー証券 5( 5) 0( 0) -5
SBIネオトレード 3( 3) 3( 3) 0
バークレイズ証券 0( 0) 5( 5) +5
岡三証券 1( 1) 1( 1) 0
JPモルガン証券 1( 1) 0( 0) -1
岩井コスモ証券 0( 0) 1( 1) +1
マネックス証券 1( 1) 0( 0) -1
クレディスイス証券 0( 0) 1( 1) +1
シティグループ証券 0( 0) 1( 1) +1

◯2万5875円プット
売り(立会内) 買い(プットオプションの買い戦略 立会内) 差し引き
ABNクリアリン証券 18( 18) 2( 2) -16
SBI証券 3( 1) 9( 7) +6
クレディスイス証券 プットオプションの買い戦略 0( 0) 5( 5) +5
BNPパリバ証券 1( 1) 0( 0) -1
楽天証券 0( 0) 3( 3) +3
auカブコム証券 0( 0) 2( 2) +2
松井証券 0( 0) 1( 1) +1

◯2万6000円プット
売り(立会内) 買い(立会内) 差し引き
ABNクリアリン証券 244( 144) 244( 244) 0
BNPパリバ証券 120( 120) 22( 22) -98
SBI証券 86( 40) 105( 59) +19
ソシエテジェネラル証券 50( プットオプションの買い戦略 50) 3( 3) -47
松井証券 27( 27) 57( 57) +30
楽天証券 28( 28) 48( 48) +20
バークレイズ証券 15( 15) 12( 12) -3
auカブコム証券 12( 12) 9( 9) -3
SBIネオトレード 2( 2) 9( 9) +7
クレディスイス証券 10( 10) 6( 6) -4
山和証券 8( 8) 0( 0) -8
GMOクリック証券 6( 6) 0( 0) -6
岡三証券 1( 1) 1( 1) 0
マネックス証券 6( 6) 0( 0) -6
日産証券 1( 1) 0( 0) プットオプションの買い戦略 -1
みずほ証券 0( 0) 100( 0) +100

◯2万6125円プット
売り(立会内) 買い(立会内) 差し引き
ABNクリアリン証券 プットオプションの買い戦略 9( 9) 2( 2) -7
SBI証券 1( 1) 6( 6) +5
松井証券 2( 2) 0( 0) -2
JPモルガン証券 0( 0) 3( 3) +3
楽天証券 1( 1) 1( 1) 0
BNPパリバ証券 0( 0) 1( 1) +1

◯2万6250円プット
売り(立会内) 買い(立会内) 差し引き
ABNクリアリン証券 31( 31) 22( 22) -9
auカブコム証券 4( 4) 7( 7) +3
SBI証券 5( 1) 14( 10) +9
SBIネオトレード 3( 3) 3( 3) 0
クレディスイス証券 2( 2) 0( プットオプションの買い戦略 0) -2
マネックス証券 0( 0) 1( 1) +1
ソシエテジェネラル証券 1( 1) 0( 0) -1
松井証券 0( 0) 1( 1) +1
楽天証券 1( 1) 0( 0) -1
山和証券 1( 1) 1( 1) 0
BNPパリバ証券 1( 1) 0( 0) -1

通貨オプション リスクリバーサル

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相場ノウハウ講座

高田流のデイトレードは、必ず当日中に勝負をつけます。
早いと、30分程度で勝負がつきますが、1時間足ベースで数時間以上のトレンドが見込める時には、
ナイトセッションの寄り付き付近から、ナイトセッションの大引け付近まで、約半日程度ポジションをとり続ける場合もあります。
いずれにしても、エントリーから数時間以内に、どういう値動きが起こるのかがイメージできれば勝てます。
そのイメージ通りに相場が動かない場合は、1ティックでも利益確定し、同値で撤退できるときはそうします。

「高田流の日経225オプション・プット買いについて」 主にデイトレードの考え方を活用することで、1時間足ベースで丸1日かそれ以上の時間、下降トレンドが続きそうなタイミングが予測できますので、
その時にプット買いを実行します。そうすると、元本回収のベアプットスプレッドの成功率が上がり、損失無しで大きな利益が狙えるポジションが構築できます。 「受講期間」 受講開始日から90日間です。
受講期間終了日の翌日をもって自動退会となりますので、退会の手続きは必要ありません。 「当講座の内容及びサービス」

  • 「解約、返金、返品、クーリングオフについて」 講座の内容に瑕疵がある場合を除き、商品の特性上、解約・返金・返品には応じることはできません。
    また、通信販売には、クーリングオフ制度は適用されませんので、予めご了承くださいませ。
  • 「注意点」 当講座は、投資判断について売買指示、助言、指南を行うものではありません。
    当講座の内容は正確な提供を目的としていますがその完全性が常に保障されるのではなく、
    その内容に対して当社は責任を負いませんので、最終的な投資の判断は必ず受講者様ご自身にてお願いいたします。

Q.申込の流れを教えてください。 A.受講契約書をお読み頂き、同意頂ける場合は、こちらの申込フォームからお申込をお願いいたします。 プットオプションの買い戦略
契約書の受け取り方法は、
(1)メールで契約書のPDFをお受け取り頂き、署名捺印後の契約書の画像を弊社へメール返信して頂くか、
(2)契約書の書面を郵送でお受け取り頂き、署名捺印後の契約書を返信用封筒で郵便ポストへ投函して返送して頂くか、
いずれかをお客様にご選択を頂きます。
メールで契約書のPDFをお受け取り頂く場合は、お客様で契約書を印刷して頂き、住所、氏名と押印(押印は全てのページに)をして頂き、その画像をメール返信でお願いいたします。
郵送で契約書をお受け取り頂く場合は、2通の契約書をお送りいたしますので、届いた契約書2通に住所、氏名と押印(押印は全てのページに)をして頂き、1通を同封の返送用封筒に入れて、郵便ポストへ投函してご返送をお願いいたします。残り1通はお客様で保管をお願いいたします。

Q.いつから講座を利用できますか? A.受講契約書の返信と、講座代金のご入金の両方が確認できた日の翌日から講座をご利用いただけます。 Q.講座の活用ポイントを教えてください。 A.プットオプションの買い戦略 プットオプションの買い戦略 高田流は、高田自身が自己資金を運用し続けて実践経験を積み重ね続けた結果の技術ですので、本当に役立つ実践的な内容であることがポイントです。
机上だけの技術と、実践経験を積み重ねた技術がいかに違うかを、実感して頂けるかと思います。 Q.領収書は発行できますか? A.領収書のPDFをメールでお送りさせいてただきますのでご希望の際はお申しつけください。 Q.支払方法を教えてください。 A.お支払いはクレジットカード決済(PayPal)または銀行振込で承っております。

  • *銀行振込はGMOあおぞらネット銀行 法人営業部 普通預金 1183842 タカダシサンコンサル(カ にお振込みをお願いいたします。
新・相場の教科書:39,800円
・教科書の内容に関するご質問は、お買い上げ日から6か月間はメールで何度でも承ります。
・高田資産コンサルの相場ノウハウの基本だけでなく実践的な技術も身につけていただけます。
・相場で勝つための技術だけでなく、負けないための技術も多くのページを割いて説明をしております。 プットオプションの買い戦略
・攻めの技術ばかりでなく、守りの技術もしっかりと学ぶことで、結果的に損小利大が可能になります。
・教材はPDFで、350ページあります。新・相場の教科書の目次はこのページの下段にございます。ご入金確認日に教材をメールで配布いたします。

「当講座の内容及びサービス」
・デイトレードの手法
・スキャルピングの手法
・日経225オプションのプット買いの手法
・当講座限定の掲示板の利用

「当講座で学べること」
・高田流のスキャルピング、デイトレードの勝ち方が学べる
・スキャルピング、デイトレードの利益確定の考え方が学べる
・スキャルピング、デイトレードの損切りの考え方が学べる
・運任せのトレードから、実力で利益を勝ち取るための技術が学べる
・株式市場の地合いの良し悪しに左右されずに利益が狙える売買方法が学べる
・相場の値動きのパターンが分かるようになる
・上昇の型、下落の型、もみ合いの型が学べる
・買い方の時間帯、売り方の時間帯をそれぞれ意識して売買ができる
・相場で勝つために必要なものと、不要なものの違いが分かる
・売買すべき時とそうでない時の違いが分かるようになる
・相場の急上昇時の値動きが理解できる
・暴落の値動きが理解できる
・株式投資のメリットとデメリットが理解でき、デメリットを補う方法が分かる
・リーマンショック後のように株式市場が長い期間低迷する場合にも利益をあげる売買手法が学べる
・高田流の日経225オプションのプット買いでの勝ち方が学べる
・日経225プットオプションの元本回収のベアプットスプレッドについて学べる
・プット買いの仕掛けのタイミングが学べる
・プット買い後にどのように元本の回収を狙うのかが学べる

【第一章】はじめに理解すべきこと P8~
●ゼロサムゲームについての理解
●社会的地位が高い人でも退場に追い込まれることがある
●暴落と底打ち後の猛烈な反転上昇を理解する
●暴落時と底打ち後に意識すべきこと
●相場の転換点での専門家の解説の注意点
●相場で勝つための三大要素
●資金管理は絶対に欠かせない プットオプションの買い戦略
●心理戦で負けない
●個人投資家の強みを最大限利用する
●配当は確実な利益であり、配当だけで投資額を全て回収も可
●株やETFの積立投資は短期トレーダーにも 相乗効果をもたらす
●相場にも順風と逆風がある
●ハイリスクハイリターンではなく、 大きな相場に乗って大きな利益を狙う
●相場はトレンド3割、レンジ7割
●不景気の株高と多数派、少数派の見方、株式市場にとっての最高の環境を理解する
●超緩和策後のバブルと崩壊後を見据えた対応

【第二章】日経225オプションの基礎 P61~
●日経225オプション取引とは?
●どのように売買して利益を狙うのか?
●コールオプションとプットオプション
●プレミアムとは
●オプションの満期日について
●オプションの用語について
●日経225オプションの取引可能時間帯
●プレミアムを分解すると
●ボラティリティについて
●日経平均VIを観てオプションの売買タイミングをはかる
●日経225オプションの指標
●日経225オプションの指標のまとめ
●オプションの売建には証拠金が必要
●オプションの基本戦略1
●オプションの基本戦略2
●日経225オプションで退場しないために
●日経225オプションの売買スタンスを決める
●オプションの指標の再確認と応用
●日経平均が暴落した時の売買戦略例
●「先物買い+プット買い+コール売り」
●「コール買い+コール売り」
●先物の含み益が拡大した時にオプションを活用する戦略
●相場がピークアウトしそうな時にとる戦略
●利益確保・利益拡大の手法
●重要日柄付近で一文新値やダブルトップをつけた場合にプット買いで攻める売買

【第三章】チャート分析 P126~
●上昇トレンド時と下降トレンド時のローソク足
●チャート分析を利用する上でのポイント
●移動平均線について
●移動平均線のクロスの注目点、注意点
●トレンドが続く期間
●教科書的な上昇相場とボリンジャーバンド
●トレンドにできるだけ長く乗るために
●相場の天底で出現するダイバージェンス
●相場の綾狙いはすべきではない
●株価の調整局面で意識すること
●典型的な底打ちパターン
●窓を分析や売買戦略の根拠として利用する
●逆算する考え方
●様々な売買手法の長所と短所を理解する
●悲観は買い場、楽観は売り場

【第四章】ファンダメンタル分析 P201~
●株価は長期的にはフェアバリューに収斂する
●PER、PBR、ROE、配当利回り、PEGレシオ、売上高、営業利益
●計算式を意識する
●EPSが下落する年の日経平均は下落する
●金融相場と業績相場

【第五章】エリオット波動分析 P212~
●5波動の上昇と3波動の下落
●波動の細分化について

【第六章】ダウ理論 P228~
●ダウ理論で大きな流れをとらえる
●追随期を逃さない

【第七章】各種データの活用 P235~
●空売り比率
●信用評価損益率
●投資部門別売買状況 プットオプションの買い戦略 プットオプションの買い戦略
●日本株の展望には海外投資家の売買動向や、米国株やドル円との比較は欠かせない
●想定レンジの考え方
●日経平均VIを利用する
●他の投資家が何を考えているのかを推測しながら相場をみる

【第八章】需給分析の基礎 P252~
●需給分析で分かること
●需給分析の作業
●クレディスイス証券の手口について
●ゴールドマン、ドイツ証券の手口について
●自分の意思でポジションをとったのか否か
●新規買いか買戻か、新規売りか転売かの違い
●手口、建玉を読む上でのポイント

【第九章】日本株の傾向と対策 P278~
●日本株は出遅れることが多く、出遅れてから 一気に修正高が進むことが多い。
●日経平均の年間値幅を意識する
●1年で2~3回ある絶好の買い場はこのように見極める
●底打ちの法則「暴落時」
●10日騰落レシオと25日騰落レシオ
●的外れな見方をしないために
●資金管理の徹底と安値局面で起こること
●木を見て森を見る。森を見て木を見る
●ひとり勝ちの状態にある銘柄は株価も強い プットオプションの買い戦略
●勝ち続ける投資家は多数の銘柄に分散投資
●決算で大きく下げた株に注目
●公募増資で大きく下げた株に注目
●悪材料で大きく下げた株に注目
●先物主導で指数が買われた後は、出遅れ銘柄を物色する展開になりやすい
●個別株は執着しすぎないことも大事
●12月は個別株の循環物色相場に注目する
●日本株が年の後半に高値を更新した場合に意識すること
●人気株と不人気株について
●半玉を利確、残り半玉を維持して 利益の最大化を狙う戦略
●負け続ける場合は原因を突き止める
●「先物・オプション」「現物株・ETF・投信」 「金(ゴールド)」をどう利用するか
●自分なりの勝ち方を確立する
●相場は日足よりも週足と月足を重視する
●日柄分析の手法は様々なものがある
●高値ブレイクで買うときに意識をすること
●予兆について
●2020年11月からの大上昇時の高田の思考

急落相場に強い!プットオプション買いによるヘッジ戦略

みなさんはオプション取引をご存知でしょうか?ちょっと複雑な取引ではありますが、使い方次第で強力な武器にも防具にもなります。私は主に現物株の下落時のリスクヘッジに使っていますが、今回の急落相場ではその特性をいかんなく発揮しました。まずは論より証拠、下の画像をご覧ください。

どうでしょう、31円で買ったプットオプションが、わずか11日で710円と仮想通貨もビックリの約23倍の大暴騰を見せました。このプットオプションを買っていたおかげで、私は先週の急落相場での現物株の損失のかなりの部分をおぎなえることが出来ました。

そもそもオプション取引って何?

1.将来の予め定められた期日に
2.特定の商品(原資産)を
3.現時点で取り決めた価格で売買する「権利」

1についてですが、日経平均225オプションにおいては毎月第2週の金曜日が定められた期日として設定されています。通常4年ぐらい先までオプション期日が設定されています。2については日経平均225オプションの場合は当然日経平均株価が対象となります。

3についての説明が一番難しい所です。ちなみにオプションには2種類あります。それは買う権利( コール )と売る権利( プット )です。オプション取引においてはこの権利の価格のことを オプション価格(プレミアム) と呼びますが、この権利自体が売買の対象となります。3について以下に説明していきます。

プットオプションとは何か

オプションのうちプットオプションについて説明すると、わかりやすくいえば 株価下落時における保険のようなもの です。オプションは市場で自由に売買され、価格も市場の値付けにより決定します。今回株価が急落したことにより、その保険の価格が一気に跳ね上がりました。

極端な例え話ですが、3月第2週の金曜日に株価が11125円まで下落したとします。私はオプション価格を支払って3月第2週の金曜日に21125円で日経平均株価を売る権利を買っているので、市場から11125円で日経平均株価を買ったことにし、オプションの売り手に21125円で買いとってもらうことになります(ただしあくまで「権利」なので、権利を行使しないこともできる)。

実際の取引価格は1000倍ですから、10,000円の1000倍の10,000,000円から、私が支払ったオプション価格を引いた 9,969,000円の利益 を得ることが出来ます(手数料は無視)。

反対にオプションの売り手は10,000,000円から私から受け取ったオプション価格31,000円を引いた 9,969,000円の損失を負う ことになります。

ただし 取引の最終日までオプションを保有するのはまれ です。通常は期日が来る前に反対売買し、その価格の差益で利益や損失を確定させるのです。実際私も今回の取引では3月第2週を待たず、2月9日にプットオプションを売却しました。

ただし注意していただきたいのは、 今回のようにプットオプションが跳ね上がる局面が訪れるのはかなりまれです 。多くのケースで買値よりも低い価格でプットオプションを手放すことになります。

オプション取引で絶対に守らなければならないこと

そしてオプション取引をやるうえでこれだけは守っていただきたいのは、 プットオプションの売り手側には回らない ということです。もし売り手側に回るとしても絶対にヘッジ取引を併用してください。

私は今回の急落相場でプットオプションから多大な利益を得ることが出来ましたが、 オプション取引の売り手側は同じ金額の損失を出している のです。 場合によっては本当に自己破産するぐらいの損失があるかもしれないので絶対にヘッジなしのプットオプション売り(裸売りと言います)はしないでください ね。

プットオプションの買い戦略


2022年4月30日をもちまして終了しました。

ボラティリティー情報 チャートはクリックで拡大します

画像の説明

4/26(火) 日経VI 25.60 -1.80

5月VI24.8ウエート28%
ATM23.1-2.6
スキュー5.9-0.4

画像の説明

4/27(水) 日経VI 26.01 +1.01

5月VI25.7ウエート24%
ATM24.4+1.2
スキュー5.0-0.9

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4/28(木) 日経VI 25.07 -1.54

5月VI24.0ウエート21%
ATM22.3-2.1
スキュー5.6+0.5

日経平均シリーズ

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セミナーのお知らせ

日経平均セミナー

第1回 2015/4/11(土) 13:00-15:00 匠投信投資顧問株式会社会議室
第2回 2015/4/25(土) 13:00-15:00 匠投信投資顧問株式会社会議室
第3回 2015/5/23(土) 13:00-15:00 匠投信投資顧問株式会社会議室
第4回 2015/7/11(土) 13:00-15:00 匠投信投資顧問株式会社会議室 プットオプションの買い戦略
第5回 2016/9/10(土) 13:00-14:30 匠投資顧問株式会社会議室
第6回 2016/10/1(土) 13:00-14:30 匠投資顧問株式会社会議室

オプションセミナー

第1回 2015/9/12(土) 13:00-16:00 匠投信投資顧問株式会社会議室
第2回 2015/10/24(土) 13:00-16:00 匠投信投資顧問株式会社会議室
第3回 2016/3/19(土) 11:00-12:30 匠投信投資顧問株式会社会議室
第4回 2016/3/26(土) 11:00-12:30 匠投信投資顧問株式会社会議室
第5回 2016/4/16(土) 11:00-14:30 匠投信投資顧問株式会社会議室
第6回 2016/5/29(日) 11:00-14:30 匠投信投資顧問株式会社会議室
第7回 2017/7/8(土) 12:00-15:00 匠投資顧問株式会社会議室
第8回 2017年9月16(土) 13:00-15:00 匠投資顧問株式会社会議室
第9回 2018年9月29(土) 13:00-15:30 匠投資顧問株式会社会議室
第10回 2019年2月23(土) 13:00-15:00 匠投資顧問株式会社会議室

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